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自分で雨漏り修理はできる?

費用を節約するために雨漏りの修理を自分でしたいと思う人もいるかと思いますが、果たして可能なのでしょうか?自分で雨漏りをする際の注意点などをまとめました。

自分で雨漏りを応急処置する方法

雨漏りの応急処置は自分でも行うことは可能といえば可能です。

まず、はしごをかけて屋根に登りますが、はしごがぐらついたり倒れたりして落下するという事故が多いので、しっかりと固定するのを忘れないようにしましょう。

雨漏りをしている箇所に4畳以上の大きなブルーシートを覆って、土嚢を重しとして四隅に置けば雨漏りの応急処置をすることができるのです。土嚢の代わりに粘着テープを用いるのも良いでしょう。

雨漏りの箇所が確実にわかっていれば、自分でコーキングをしてしまうのも一つの手です。コーキング剤はホームセンターなどでも売られていて、数千円で応急処置をすることができます。

自分で雨漏り修理をするデメリット

ブルーシートをかぶせたり、コーキングを行っても、あくまで応急処置。効果が永久的に続くわけではなく、雨漏りは近いうちに再発します。

特に素人の技術だとブルーシートから水が漏れたり、コーキングの場所や技術が間違っていて水が漏れ入ってきたりして、十分対策できていない場合も多いです。何よりも屋根がブルーシートに覆われているのは見た目にもかっこ悪いですよね。

一番怖いのが転落事故です。普段高所での作業に慣れていないと、はしごや屋根から落ちる危険性も。修理費をケチったために事故を起こして、多額の治療費を払っていたのでは本末転倒ですよね。

業者に依頼すればそうした事故にあうリスクは当然ありませんし、仕上がりのクオリティーもバッチリ。雨漏りがしないように仕上げてくれますし、見た目も美しく違和感がありません。

節約したいと思って自分で雨漏りの応急処置をしたいという気持ちもわかりますが、品質や見た目の美しさ、そして体の安全を考えると、断然業者に依頼したほうが良いです。

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