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ソーラーパネル設置による雨漏りトラブルの事例を紹介!

電気料金を大幅に節約するなら太陽光発電がオススメ。自宅で発電した電力を売電できるので、大阪で住宅を所有する世帯に人気です。しかし、近年太陽光発電のために屋根に設置したソーラーパネルが原因で雨漏りなどのトラブルが発生しています。

せっかく節約のためにソーラーパネルを設置しても、それが原因で雨漏りを起こし、修理に高額な費用がかかったのでは本末転倒です。この記事ではソーラーパネル設置による雨漏りトラブルについて事例を紹介し、ソーラーパネル設置前に行うべき対策を解説します。

ソーラーパネル設置による雨漏りの事例

太陽光発電は屋根にソーラーパネル設置の必要があり、屋根の上での工事が必要不可欠です。しかし屋根自体を加工することになるため、丁寧な作業や綿密な調査を怠ると雨漏りなどのトラブルに見舞われてしまいます。そこで、困った業者に当たってしまった方の事例をご紹介します。

雑な工事をされてしまったケース

災害時に備えて3年前に設置した太陽光発電。あるときから雨の音が以前よりも大きく聞こえるようになりました。その後、しばらく経ってから、2階の天井にシミができていることに気づき、設置業者に連絡したのですが「雨漏りでも結露でもない」ということ。

しかし、シミは広がる一方。別の業者にお願いして屋根を診てもらうと、なんと「防水加工(コーキング)の工程が丁寧に行われておらず、その穴から雨漏りしている可能性が大きい」とのこと。高額な費用をかけて、雑な作業をされていたことが残念でならなかったそうです。

調査不足による雨漏り事故のケース

太陽光発電を設置した結果、雪の日にソーラーパネル下の瓦が何枚も割れてしまったというケースもあります。

雪の量が尋常じゃない地域で太陽光発電を設置してもらった住宅。積雪量が1メートルを超えてしまった結果、ソーラーパネルと雪の重量に耐えきれず、瓦が割れてしまったのです。屋根全体で20枚ほど割れてしまったため、2階の部屋の雨漏りも相当なものになってしまいました。

原因は調査不足。降雪量や瓦屋根の重量への耐性を事前に調査していれば、瓦が割れる等という事故は防げたでしょう。

設置前に行うべき対策

屋根は自分で細部まで確認することが難しいので、設置前にトラブルの元になる要素は取り除いておきたいところ。そのため、太陽光発電でトラブルに見舞われないためには、設置前に対策を施す必要があります。ここでは、太陽光発電を導入する前に行っておくべき対策を解説します。

業者選びは慎重に行う

まず、何よりも業者選びです。最初の事例では、工事が雑だったため雨漏りが起こり、次の事例では調査が甘かったため瓦が何十枚も割れてしまいました。これらは業者の失態であり、こちら側でいくら対策しても防ぎようがありません。

大阪で太陽光発電を設置するのなら、面倒でも信頼できる業者をじっくりと探すようにしましょう。また、パネル設置以外の点について綿密な打ち合わせを行うというのも有効です。

屋根を予め補修しておく

屋根にソーラーパネルを設置してしまうと、以降の屋根のメンテナンスが複雑化してしまいます。パネルに隠れてしまった部分の屋根が弱っていると、そこから雨漏りに発展しても修理費用が、非常に高額になってしまうのです。

ソーラーパネルを設置する前に、屋根の補修や塗装によって耐久度を高めておくことも、ソーラーパネル設置による雨漏り事故を防ぐことに繋がりますよ。屋根の塗装は屋根修理にあたるため、屋根修理火災保険が適用される場合があります。まずは業者に確認するといいでしょう。

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