火災保険を賢く利用して満足できる屋根修理を

実質無料は本当か?屋根修理への火災保険適用とは

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デメリットはあるのか

屋根修理に火災保険を使用した際に考えられるデメリットについて説明しています。

屋根修理に火災保険を使用しても保険料は上がらない

屋根修理に火災保険を使用した際のデメリットは基本的にはありません

自動車保険の場合は「ノンフリート等級別料率制度」といって、同じ補償内容でも、その人の保険の利用状況に応じて保険料に差が付きます。保険を使用すると等級が下がって、翌年からの保険料が上がってしまうというデメリットがあります。

ところが火災保険の場合は何回でも申請することができ、保険適用後も自動車保険のように保険料が上がるといったことが一切ありません

風災による屋根の破損には火災保険が適用されるので、加入者には申請する権利があります。屋根の修理に保険を使うのは当然のこととして考えてよいでしょう。

火災保険に加入しているにも関わらず、使用しないことの方が支払っている保険料が無駄になってしまい損をすることになります。

屋根修理に火災保険を使用するデメリットをあえて挙げるとすれば、申請から保険金入金までの期間が通常3週間~3ヶ月程度かかることです。被害状況を確認したり交渉などの手続きが必要になるため、申請して翌日に保険金が下りるというようなことはありません。

業者選びを間違えるとトラブルの元になる

火災保険を使用して屋根修理を行うことのデメリットはほぼ無いと考えてよいですが、業者選びを間違えるとトラブルを招くことがあります。

例えば、屋根修理工事までに日数を空けると依頼主が心変わりするという理由で、保険金の給付前に屋根の修理工事を行ってしまう業者がいます。

屋根修理の火災保険適用は申請すれば100%通るというわけではないため、万が一保険金が下りないとその修理工事代金は自費負担になってしまいます。

また、屋根の修理にかかる費用以上の価格を請求するような業者に依頼してしまうと、後々保険会社と揉める可能性があります。

トラブルを避けるためには、事前に申請から工事までの流れをきちんと説明してくれて、適切な申請を行っている業者を見極めて依頼することが大切です。

 
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