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屋根塗装は外観のためだけじゃない!その必要性を解説!

屋根の塗装と聞くと、どうしても「住宅のイメージを変えるだけ」「ファッションでしょ?」という印象を受けてしまいます。しかし、実は屋根の塗装には重要な役割があるのです。

その役割とは、大きく3つ。「補修」「補強」「断熱・遮熱」です。

色を塗るだけでそんなに効果があるなんて、にわかに信じられない人もいるでしょう。しかし、現在の屋根用塗料には、屋根自体の耐久年数を増やし、住宅内部の生活環境をよりよくするための工夫がなされているのです。

屋根は外環境から家を守る大切な住宅の構成要素。塗装してあげることで、もしも耐久年数が増えれば、生活もしやすくなるものですよね。そこでこの記事では、屋根の塗装のメリットと塗装の種類、耐久年数についてご紹介します。

屋根塗装の必要性

まずは屋根塗装がどうして必要なのか考えていきましょう。

屋根は、雨や風、乾燥やチリホコリ、気温変化や紫外線など、さまざまな外環境にさらされている住宅の構成要素。そのため、外壁と共に経年劣化が激しいとされています。

経年劣化によって穴が開いてしまったら大変です。雨漏りによって、住宅内部に雨水が浸入したり、天井裏の梁が腐食したりと、住宅自体の耐久年数まで消耗してしまうのです。さらに、腐食からシロアリが発生したら目も当てられません。

それを防ぐために、屋根の塗装が必要になるのです。屋根の塗料には、風雨による経年劣化を防ぎ、ちょっとした屋根修理ができるだけでなく、遮熱や断熱機能まで付加できる特殊なものもあります。屋根の耐久性を上げるだけでなく省エネまでできるので、せっかく塗装するのなら検討してみてもいいかもしれませんね。

なお、屋根の劣化の種類によっては火災保険が適用される場合もあるので、業者に見積を取る際に相談してみるといいでしょう。

屋根塗装に使用する塗料の種類

塗料といえば、よくホームセンター等で売っているアクリル塗料を想像する方も多いかもしれませんが、アクリル塗料は耐久年数が少ないため、屋根塗装には使用されることはありません。屋根は頻繁に塗装できるような場所ないので、使用する塗料は耐久年数が8~20年と長期間の使用に耐えられるようになっているのです。

屋根の塗装に使用される塗料は、一般的にウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料があり、中でもシリコン塗料が使用されるケースが多いとされています。ちなみに、フッ素塗料は元々ビルや橋梁の塗装に使用されていたのですが、近年では住宅の屋根や外壁にも使用されるようになっています。

また、断熱塗料や遮熱塗料等の特殊塗料を使用する場合もあります。

特に断熱塗料は、「冬暖かく夏涼しい」という理想の環境を作り出すサポートになるのでオススメです。

塗料別、耐久年数の違い

屋根塗装用の塗料は、種類によって耐久年数が異なります。何度も塗り替えるのは難しいので、慎重に選ぶようにしましょう。

屋根塗装に使用されるウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料のうち最も耐久年数が長いのがフッ素塗料です。15~20年も使用できるため1度塗装し直したらしばらくは安心です。

次いでシリコン塗料の10~15年。一番短いモノでウレタン塗料の8~10年となります。

断熱塗料、遮熱塗料は、15~20年の耐久年数を誇っているため、機能性だけでなく耐久性にも優れた塗料といえるでしょう。

屋根塗装で耐久年数を上げよう!

  • 屋根は経年劣化で雨漏り等の深刻なダメージを負ってしまうため、補強のために塗装が必要
  • 遮熱塗料や断熱塗料等の機能性塗料を塗装することで、省エネや生活環境を向上させることもできる
  • 塗装に使用される塗料はウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料が一般的
  • フッ素塗料>シリコン塗料>ウレタン塗料の順で耐久年数が短くなる。アクリル塗料は耐久年数が短すぎて屋根塗装には向いていない
  • 遮熱塗料、断熱塗料は機能性が高いと同時に耐久年数も15~20年あるので非常に優秀

大阪で屋根塗装をしてみたいと考えている方は以下の記事を参考にしてみてください。

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