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悪質業者に注意!

こちらでは火災保険で屋根修理をする前に知っておきたい悪質業者の手口についてご紹介します。

詐欺の被害が急増中

多くの業者はまっとうに商売をしていますが、中には火災保険金を騙し取る、悪質な屋根修理業者も存在するので注意しましょう。

「火災保険でお宅の屋根を修理しましょう」「屋根瓦が壊れていますよ。台風でやられたかもしれません。他の部分も台風のせいにして保険金を請求してタダで直してしまいましょう」と甘い言葉を使って、無理やり契約を迫ります。

こうした業者とのトラブル件数は年々増加傾向にあり、独立行政法人国民生活センターや消費者センターに寄せられた相談件数は、2007が28件でしたが、2010年には115件、2013年は707件と年を追うごとに増えています。

実際に騙されていることに気づかなかったり、相談しなかったりした件数を含めると、更に被害は多いものと考えられます。

どんな手口があるのか

まずは強引に契約をさせるケースが目立ちます。

例えば「保険金を使ってタダで修理ができます」と営業をかけたり、台風や地震の被災地を回り、「●●さんは火災保険を使って修理をしました」と言葉巧みに勧誘するケースもあります。

しかし、修理箇所の状態や保険のプランによって保険金が下りるかどうかが決まるので、必ずしも火災保険を使って修理できるという保障はありません。保険金が下りずに、高額な修理費を払わされたというケースが多いです。

また、被災したように見せかけるために故意に破損をさせたり、本当は被災していないのに、「災害によって屋根が壊れた」と嘘の申請を進める業者もいます。この場合はあなたが保険金詐欺の罪に問われる危険性も出てきます。

確かに火災保険で屋根修理が自己負担無しでできる可能性もありますが、断言できるものではありません。「保険金を使ってタダで修理ができる」と断言する業者や、虚偽の申請を勧めてくる業者には十分注意しましょう。

また、修理される際には、必ず業者との契約内容や保険金申請までの流れを確認しておきましょう。

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