火災保険を賢く利用して満足できる屋根修理を

実質無料は本当か?屋根修理への火災保険適用とは

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工事までの流れ

火災保険を使った屋根修理の、問い合わせから工事までの流れを説明しています。

問い合わせから屋根修理が完了するまで

屋根修理業者により細かな部分は異なりますが、問い合わせから工事までの大まかな流れは以下の通りになります。

1.問い合わせ
屋根修理業者へ連絡をして、現場調査の日程を調整します。

2.災害状況の調査
屋根修理業者の調査員が、屋根に上って被災状況を確認(1時間程度)します。被災箇所の写真撮影なども行われます。

3.調査結果の報告
被災が確認され保険申請ができるかどうか調査の結果の連絡を受けます。被災が確認できなければそこで終了。調査費用は発生しません。

4.サービス請負契約書の締結・提出書類作成
保険申請代行の依頼をします。屋根修理業者は見積書も含め、保険会社に提出する書類を作成し、保険会社への申請の仕方など依頼主をフォローします。

5.保険会社(代理店)へ申請
屋根修理業者が作成した申請書書類にて保険会社へ申請を行います。

6.保険会社の現場鑑定
保険会社の鑑定人が現場の検査をし、申請内容に間違いがないか確認をします。

7.保険会社より結果のお知らせ
保険会社より被災認定されたか否かの連絡を受けます。認定されなかった場合は屋根修理の工事を行わず終了となります。保険金額もこの時点で確定されます。

8.保険金の入金
被災認定がされた場合は、保険会社から保険金が指定の口座に入金されます。

9.修繕工事請負契約の締結・修繕工事代金の振込
修繕工事請負契約の締結をした上で屋根修理業者へ入金された保険金で修繕工事代金を振り込みます。

10.修繕工事着手
屋根修理業者は修繕工事代金の着金確認後、工事着工日を決定して修繕工事に入ります。

11.工事完了報告書作成
工事が完了したら、屋根修理業者から工事完了報告書を受け取ります。

全体の期間は、依頼主の都合や、保険会社・鑑定会社の都合によって変わりますが、通常だと最低でも1ヶ月半から2ヶ月はかかります。手続きなどを早めに行わないと着工までスムーズに進まないので注意が必要です。

 
火災保険を賢く利用して満足できる屋根修理を